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エンジンを良い状態に保ち、長持ちさせるためには F6A・K6A

■リビルトタービンや中古タービン、故障タービンのお取り扱いには十分にご注意ください。
これらから出た残留鉄粉・破片など、異物がエンジンに入ると、エンジン内部を損傷し壊れます。

■エンジンオイルは、慣らし運転の1万km走行が終わるまでは、当社指定の物をお使いください。
(当社でも販売しておりますが、ネットなどでも一般販売されています)

■ターボ車には、ターボ車専用のオイルを、必ずお使いください。

■64~90馬力であり、ごく穏やかな走行のみの方でしたら、TOTAL QUARTZ 7000(トタルクオ-ツ7000)10W-40

■高速で走行される場合は、同15w-50をご使用ください。※勿論TOTAL QUARTZ RACING(トタルクオ-ツレ-シング)10w-60でも構いません。

■90~100馬力仕様の場合はTOTAL QUARTZ RACING(トタルクオ-ツレ-シング)10w-50または同10w-60をご使用ください。

■スポーツ走行される方や、高速道路など時速100km以上で走行される方、100~140馬力仕様の場合はTOTAL QUARTZ RACING(トタルクオ-ツレ-シング)10w-60をご使用ください。

■150馬力~の場合は、LUCAS RACING SAE 20w-50をご使用ください。
普段のオイル交換につきましては、カー用品店など、オイル持込でも安い手数料で受けてくれる店舗もありますので、事前に、最寄店や旅先の店舗などにお問い合わせください。
ご質問など、ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

■低粘度や低品質のオイルを使うと、エンジン内部のピストンリングなど、接触面の磨耗が早まり、エンジンの寿命がかなり縮まります(内部に痕跡が残る為、原因は分かります)

■必ず慣らし運転(別紙をご覧ください)を行ってください。慣らし運転期間は、部品同士を馴染ませ、
生まれ変わったエンジンをより丈夫で調子の良いエンジンに育てるための大切な期間です。
この間は、エンジンを大切にお育てください。
(※すでに馴染んでいる中古エンジンの場合は不要です)

■サイレンサーは使用しないでください。マフラ-のテ-ルエンドに取付しますと、排気圧力が高くなり過ぎ、エンジン故障の原因となります。

■マフラーの口径にご注意ください。50φ以上の物、25φ以下の物など、不適切な場合、エンジンが壊れる原因となります。

■ブーストアップ、スポーツタービン取付車で、過給圧0.8を超える場合やハイオク仕様車は必ず、ハイオクガソリンのみご使用ください。
レギュラ-ガソリン使用の場合異常燃焼しエンジンが壊れます

■ブ-ストアップする場合は必ず、サブコンピュ-タ-などを使用し、その時のお車や取付部品の状態に合わせて、燃料噴射量を補正することが必要です。これが不適切ですと、エンジンが壊れます

■オイルキャッチタンク取付車輌は、エンジン取付前に必ずオイルキャッチタンクの清掃を行ってください。エンジン取付後も、まめな清掃が必要です。

■エアエレメントの交換・清掃は、各メーカーの指示に従い、必ず行ってください。

■エンジン内部の保護のためには、エンジンオイルの粘度は高い方が良いです。
質の悪い物や低粘度のオイルは、エンジン内部を傷める為、寿命がかなり縮まります。
オイルは、販売価格が高い物なら必ずしも高品質と言う訳ではありません。
品質の良い物をお使いください。

■エンジンオイルはエンジンの使用状態や、走行状況、タービンの状況などにより自然と減少しますし、これらによりオイル消費が増える事例も多い為、オイル、冷却水など、こまめな残量確認と補充をお願いいたします。

■エンジンオイルや冷却水の不足は、エンジンの破壊を招きます。ラジエタ-ホ-ス、ヒ-タ-ホ-ス
ウオ-タ-ポンプベルトなどの状態にもご注意ください。

■交換に行く時間が無い場合は、応急処置として、残量確認と補充をお願いいたします。

■オイルの分量は、オイルレベルゲージの下の印ではなく、上側の印の位置での管理をお願いいたします。一般走行・安全運転のみでもエンジンオイルは定期交換↓が重要です。

■車輌により、3000~5000km走行で、1~2リットルのオイルが減ることがある為ご注意ください。

■また、オイルレベルゲージによる分量確認の仕方ですが、地面が水平な所で行って戴き、ゲージは必ず2度、引き抜いてご確認ください。1度目は引き抜いたゲ-ジに付着したオイルを綺麗に拭き取って戴き、2度目は再度、奥まで挿し込んで戴いてから、引き抜いた状態で、オイルの分量をご確認ください。

■慣らし運転完了後のターボ車の場合のオイル交換時期は、3000kmごと、とお考え戴き、3000km、6000km、9000km走行時、と交換してください。
オイルフィルターはオイル交換2回に1度は交換してください。

■F6Aシングルカムエンジンの場合、慣らし運転後、整備工場様などにて、タペットクリアランスの調整をされることをお勧めします。

エンジンオイルとエンジンにつきましては、当社みんカラブログにて報告いたしております。
https://minkara.carview.co.jp/userid/362410/blog/43123411/

普段のオイル交換につきましては、カー用品店など、オイル持込でも安い手数料で受けてくれる店舗もありますので、事前に、最寄店や旅先の店舗などにお問い合わせください。
ご質問など、ございましたら、お気軽にお問い合わせください。