ファイターエンジニアリング

スズキの軽のエンジン修理、オーバーホール、リビルトエンジン製作販売通販、載せ替え、修理、重整備、チュ-ニング、現車合セッティング等全国のお客様にご利用戴いております(陸送OK!代車無料!)カ-パ-ツ全国販売も!ご不安な事やご質問はコチラからお気軽にお問合下さい

商品カテゴリ

コンテンツ

車種から選ぶ

■一般のお客様はもちろん、業者様からのお問合せも大歓迎です!FAXをご送信下さい!

携帯ページ

Fighter engineeringの携帯サイトはこちらから
HOME»  【重要】エンジンを良い状態に保ち、長持ちさせるためには F6A・K6A

■【重要】愛車のエンジンを良い状態に保ち、長持ちさせるためには■

■20190805     ■【重要】エンジンを良い状態に保ち、長持ちさせるためには
F6A・K6A
 
    ※エンジンオイルは重要です。これらの管理は、ご自身の責任においてご注意下さい
       
    ■   リビルトタービンや中古タービン、故障タービンのお取り扱いは十分にご注意下さい。

               これらから出た残留鉄粉・破片等、異物がエンジンに入ると、エンジン内部を損傷し壊れます。

         ■ 必ず慣らし運転(別ページ又はお渡しするご案内用紙をご覧下さい。)をして下さい
        
慣らし運転期間は、部品同士を
馴染ませ、生まれ変わったエンジンをより丈夫で
          調子の良いエンジンに
育てるための大切な期間です。
            この間は、エンジンを大切にお育て下さい。
        (※既に馴染んでいる中古エンジンの場合は、慣らし運転は不要です。)


         ■ サイレンサーは使用しないで下さい。マフラーのテールエンドに取付しますと、
                  排気圧力が高くなり過ぎ、エンジン故障の原因となります。

    ■ 
マフラーの口径にご注意下さい。50φ以上の物、25φ以下の物等、不適切な場合、
        エンジンが壊れる原因となります。


    ■ F6Aシングルカムエンジンの場合、慣らし運転後、整備工場様等での、
                  タペットクリアランスの調整をされる事をお勧めします。
  
     ■ ブーストアップ
、スポーツタービン取付車で、過給圧0.8を超える場合
                  ハイオク
仕様車は、必ず、ハイオクガソリンのみをご使用下さい。

                     レギュラーガソリンを使用すると異常燃焼し、エンジンが壊れます。ご注意下さい。

         ■ ブーストアップする場合は必ず、サブコンピューター等を使用し、その時のお車や
                  取付部品の状態に合わせて、燃料噴射量を補正することが必要です。
          これが不適切な場合、エンジンが壊れます。


    ■ オイルキャッチタンク取付車輌は、エンジン取付前に必ずオイルキャッチタンクの
        清掃を行って下さい。エンジン取付後も、まめな清掃が必要です。

    ■ エアエレメントの交換・清掃は、各メーカーの指示に従い必ず行って下さい。

    ■ エンジン内部の保護のためには、エンジンオイルの粘度は高い方が良いです。

    ■ 質の悪い物や低粘度のオイルは、エンジンを内部を傷め、寿命を縮めます
        オイルは、販売価格が高い物なら必ずしも高品質と言う訳ではありません。
          品質の良い物をお使い下さい。

   
 ■ ターボ車には、ターボ車専用のオイルを、必ずお使い下さい。

         ■ 低粘度のオイルを使うと、エンジン内部のピストンリング等、接触面の磨耗が早まり、
             エンジンの寿命がかなり縮まります。この場合保証対象外となります。

    ■ エンジンオイルはエンジンの使用状態や、走行状況、タービンの状況等により自然と
        減っていきますし、これらによりオイル消費が増える事例も多く見られますので、
          オイル、冷却水 等、こまめな残量確認と補充をお願い致します。

    ■ エンジンオイルや冷却水の不足は、エンジンの破壊を招きますラジエターホース、
        ヒーターホース、ウオーターポンプベルト等の状態にもご注意下さい。

    ■ 交換に行く時間が無い場合は、応急処置として、残量確認と補充をお願い致します。

    ■ オイルの分量は、オイルレベルゲージの下の印ではなく、上側の印の位置での管理を
        お願い致します。一般走行・安全運転のみでもエンジンオイルは定期交換↓が重要です。

    ■ 車輌により、3000~5000km走行で、1~2リットルのオイルが減る事がありますので
        ご注意下さい。

    ■ また、オイルレベルゲージによる分量確認の仕方ですが、地面が水平な所で行って
        戴きゲージは必ず2度、引き抜いてご確認下さい1度目引き抜いたゲ-ジに
          付着したオイルを綺麗に拭き取って戴き、2度目は再度、奥まで挿し込んで
            戴いてから、引き抜いた状態で、オイルの分量をご確認下さい。

    ■ ターボ車の場合のオイル交換時期は1万km走行の間に3回、とお考え戴き、
        3300km6600km1万km走行時、と交換して下さい。
          この様にして戴くと覚え易いため、次回の交換距離が分かり易いです。

 
現在の推奨オイルはこちらです↓
 
◆64馬力~90馬力仕様であり、ごく穏やかな走行のみの方:
 TOTAL QUARTZ 7000 (トタルクオーツ7000) 10W-40を。
 高速で走られる場合は、トタルクオーツ7000 15W-50 をご使用下さい。

◆90馬力仕様~100馬力仕様の場合は、TOTAL QUARTZ RACING 
 (トタルクオーツレーシング)10W-50、又は、これの 10W-60 をご使用下さい。

◆スポーツ走行される方や、時速100km以上で走行される方、
 また、100馬力仕様~140馬力仕様の場合は、トタルクオーツレーシング 10W-60 をご使用下さい。

これらオイルは、ネットでも販売されていますが、弊社でも取り扱いございます。(※ネット店には未掲載です)

 エンジンオイルとエンジンにつきましては、弊社みんカラブログにて報告致しております
 
https://minkara.carview.co.jp/userid/362410/blog/43123411/

        普段のオイル交換につきましては、カー用品店等、オイル持込でも安い手数料で受けて
            くれる店舗もありますので、事前に、最寄店や旅先の店舗等にお問い合わせ下さい。
               ご質問等、ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。