ファイターエンジニアリング

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■【重要】愛車のエンジンを良い状態に保ち、長持ちさせるためには■

■20190805     ■【重要】エンジンを良い状態に保ち、長持ちさせるためには
F6A・K6A
 
リビルトタービンや中古タービン、故障タービンのお取り扱いには十分にご注意下さい。
   これらから出た残留鉄粉・破片等、異物がエンジンに入ると、エンジン内部を損傷し壊れます

エンジンオイルは、慣らし運転の1万km走行が終わるまでは、弊社指定の物をお使い下さい。
     (弊社でも販売しておりますが、ネット等でも一般販売されています。)

ターボ車には、ターボ車専用のオイルを、必ずお使い下さい。

64~90馬力であり、ごく穏やかな走行のみの方でしたらTOTAL QUARTZ 7000
   (トタルクオ-ツ7000) 10W-40を、■高速で走行される場合は、同 15W-50をご使用
    下さい。 ※勿論TOTAL QUARTZ RACING (トタルクオ-ツ レ-シング)10W-60
      でも構いません。

90~100馬力仕様の場合はTOTAL QUARTZ RACING (トタルクオ-ツレ-シング)
  10W-50 又は 同 10W-60をご使用下さい。

スポーツ走行される方や、高速道路等時速100km以上で走行される方、100~140馬力
  仕様の場合はTOTAL QUARTZ RACING (トタルクオ-ツレ-シング)10W-60をご使用下さい

■150馬力~の場合は、LUCAS RACING SAE 20W-50 をご使用下さい。
  普段のオイル交換につきましては、カー用品店等、オイル持込でも安い手数料で受けて
   くれる店舗もありますので、事前に、最寄店や旅先の店舗等にお問い合わせ下さい。
    ご質問等、ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

低粘度や低品質のオイルを使うと、エンジン内部のピストンリング等、接触面の磨耗が早まり、
   エンジンの寿命がかなり縮まります(内部に痕跡が残る為、原因は分かります)。

必ず慣らし運転(別紙をご覧下さい。)を行って下さい。慣らし運転期間は、部品同士を馴染ませ、
  生まれ変わったエンジンをより丈夫で調子の良いエンジンに育てるための大切な期間です。
   この間は、エンジンを大切にお育てください。
    
(※既に馴染んでいる中古エンジンの場合は不要です)。

サイレンサーは使用しないで下さい。マフラ-のテ-ルエンドに取付しますと、排気圧力が高くなり
  過ぎ、エンジン故障の原因となります。

マフラーの口径にご注意下さい。50φ以上の物、25φ以下の物等、不適切な場合、エンジンが
  壊れる原因となります。

■ブーストアップ、スポーツタービン取付車で、過給圧0.8を超える場合ハイオク仕様車必ず、
  ハイオクガソリンのみご使用下さい。レギュラ-ガソリン使用の場合異常燃焼しエンジンが壊れます

ブ-ストアップする場合は必ず、サブコンピュ-タ-等を使用し、その時のお車や取付部品の状態
  に合わせて、燃料噴射量を補正することが必要です。これが不適切ですと、エンジンが壊れます

オイルキャッチタンク取付車輌は、エンジン取付前に必ずオイルキャッチタンクの清掃を行って
   下さい。エンジン取付後も、まめな清掃が必要です。

エアエレメントの交換・清掃は、各メーカーの指示に従い必ず行って下さい。

エンジン内部の保護のためには、エンジンオイルの粘度は高い方が良いです。  
  質の悪い物や低粘度のオイルは、エンジンを内部を傷める為、寿命がかなり縮まります
    オイルは、販売価格が高い物なら必ずしも高品質と言う訳ではありません。
      品質の良い物をお使い下さい。

■エンジンオイルはエンジンの使用状態や、走行状況、タービンの状況等により自然と減少します
   し、これらによりオイル消費が増える事例も多い為、オイル、冷却水等、こまめな残量確認と補充
    お願い致します。

エンジンオイルや冷却水の不足は、エンジンの破壊を招きますラジエタ-ホ-ス、ヒ-タ-ホ-ス
  ウオ-タ-ポンプベルト等の状態にもご注意下さい。

交換に行く時間が無い場合は、応急処置として、残量確認と補充をお願い致します。

オイルの分量は、オイルレベルゲージの下の印ではなく、上側の印の位置での管理を
  お願い致します。一般走行・安全運転のみでもエンジンオイルは定期交換↓が重要です。

車輌により、3000~5000km走行で、1~2リットルのオイルが減る事がある為ご注意下さい。

■また、オイルレベルゲージによる分量確認の仕方ですが、地面が水平な所で行って
  戴きゲージは必ず2度、引き抜いてご確認下さい1度目引き抜いたゲ-ジに
   付着したオイルを綺麗に拭き取って戴き、2度目は再度、奥まで挿し込んで
    戴いてから、引き抜いた状態で、オイルの分量をご確認下さい。

■慣らし運転完了後のターボ車の場合のオイル交換時期は3000kmごと、とお考え戴き、
   3000km6000km9000km走行時、と交換して下さい。
    オイルフィルターはオイル交換2回に1度は交換して下さい。

■F6Aシングルカムエンジンの場合、慣らし運転後、整備工場様等にて、タペットクリアランス

   の調整をされる事をお勧めします。

 エンジンオイルとエンジンにつきましては、弊社みんカラブログにて報告致しております
 
https://minkara.carview.co.jp/userid/362410/blog/43123411/

        普段のオイル交換につきましては、カー用品店等、オイル持込でも安い手数料で受けて
            くれる店舗もありますので、事前に、最寄店や旅先の店舗等にお問い合わせ下さい。
               ご質問等、ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。